長野に帰ると必ず会うという小学校からの親友たちと食事会を開きました。
野口宜裕選手:
「中学生に食事とかどうしているんですかって言われて、アスリートっぽいこと話さなきゃなと思ったけど、みんなと変わらないって、期待したコメントできなかった」
ここで、野口選手が卒業文集を取り出し小中学校時代の話題に。
野口宜裕選手:
「好きな教科が予想通り体育と…家庭科? 家庭科は女の先生がかわいかったから。めっちゃ単純だわ」
友人 竹内洸貴(たけうち・こうき)さん:
「人気者ではありましたね。他のクラスとも仲いいし」

友人 西澤彰太(にしざわ・しょうた)さん:
「普段はわりとおちゃらけてて面白い人なんですけど、試合の最中は、すごい真剣にやっていて、そこのギャップがあって面白い」
友人たちもパリでの活躍を期待しています。
竹内さん:
「ぜひオリンピックで思う存分プレーしてきてほしいし、テレビで野口のプレー姿見るのは楽しみです。応援しています」

野口宜裕選手:
「いつまでも応援してもらえるというのは、やっぱ励みになるし、その人たちのためにも頑張ろうって気持ちにさせてくれています」
初めてのオリンピックへ。
ふるさとの応援を背に世界での戦いを目指し、自らを鍛えぬきます。














