天皇皇后両陛下は4月にも能登半島地震の被災地を視察するため、再び訪問する方向で検討されていることが分かりました。
天皇皇后両陛下は22日、能登半島地震で被害が大きかった輪島市と珠洲市を訪問されましたが、関係者によりますと、4月にも再び被災地への訪問を検討されているということです。
訪問先の市や町はまだ決まっておらず、被災地の状況を踏まえて決められることになるとみられます。
両陛下は22日、輪島市と珠洲市を日帰りで訪問され大規模な火災が発生した輪島朝市や珠洲市の飯田港を視察されたほか、避難所を訪れ被災者一人ひとりに声をかけ見舞われていました。
両陛下の能登半島地震の被災地訪問はこれで2回目となります。














