実物の色を忠実に鑑賞できる
仙台市博物館 樋口智之副館長:
「今回の改修では、主に壁付ケースを新しくしました。こちらの壁付ケースの特徴ですが、まずはガラスが高透過ガラスになったことです。旧来のガラスに比べて透明度が高くなりました。展示品がよりクリアに、より正確な色で鑑賞できるようになりました。実物の色を忠実に鑑賞できるようになったということです」

また、照明にLEDを採用したことで熱による展示品への影響が大幅に軽減されるといいます。

そして…。
仙台市博物館 樋口智之副館長:
「ケース内の温湿度を保つ空調機能を新しく導入しました」














