新しくなった館内を紹介

まずは1階です。入り口左にあるギャラリーは多目的スペースへと進化しました。

仙台市博物館 樋口智之副館長:
「講座やワークショップなども行えるような機能を加え、多目的な要素に対応できるスペースにしました」

天井から下りるスクリーンが設置されたほか、ワークショップなどを開いた時に、道具や手を洗うことができる水道が新たに設置されました。

次に入り口右のホールです。椅子や音響設備が新しくなり200ある座席に加え、4台分の車椅子スペースが設けられました。

また、2階にはミュージアムショップが設けられるほか、レストランには、人気のカフェ「モーツァルト」が入ります。さらに乳幼児の休憩室も新しくなり鑑賞する人に過ごしやすい環境が整いました。

さらに、今回の改修の目玉は、展示室に導入された「透過性」の高いガラスケースです。