日本酒の輸出促進のため外国人を対象とした地酒の試飲会が21日、金沢市内のホテルで開かれました。
この「石川の地酒試飲会」は外国人に地酒の魅力をSNSで発信してもらい世界に広めてもらうことで輸出の促進を図ろうと金沢国税局が初めて開きました。
今回は外国人の宿泊客の多い金沢ニューグランドホテルに特設コーナーを設け、県酒造組合連合会の協力のもと「能登の復興応援酒」6種類が用意されました。
フランスからの旅行者は日本酒を試飲して「とてもおいしいです」「(こちらは)辛口ですね。こちらは食べ物にあいますね。こちらも好きです」と感想を述べていました。
金沢国税局によりますと北陸産の日本酒の輸出数量は2021年度で1007キロリットルと10年前の4.8倍に増えていて年々、右肩上がりの傾向にあるということです。














