東京・新宿駅の東口にあるシンボル「新宿アルタ」が来年2月末をもって営業を終了すると発表しました。店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
三越伊勢丹ホールディングスによりますと、東京・新宿駅の東口にある商業施設「新宿アルタ」が来年の2月28日をもって営業を終了するということです。
「新宿アルタ」はグループ会社の三越伊勢丹ホールディングスが運営していて、ホールディングスは重点戦略のひとつ、個人と繋がる「客の個客化」を目指しています。営業終了の主な要因は「新宿アルタ」において、その個客の識別化が進まず、店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
1980年に創業した「新宿アルタ」は外壁に大型ビジョンが設置されていて、新宿駅東口のシンボルでした。
「新宿アルタ」の店長のコメントを発表。「これまで長きにわたり、ご愛顧賜りましたお客様に心より御礼申し上げますとともに、この度の営業終了により大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」としています。
そのうえで「スタッフ一同これまでのご愛顧に感謝すべく、営業終了まで誠心誠意お客様をお迎えさせていただきますので、何卒変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」というコメントもあわせて発表しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









