東京・新宿駅の東口にあるシンボル「新宿アルタ」が来年2月末をもって営業を終了すると発表しました。店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
三越伊勢丹ホールディングスによりますと、東京・新宿駅の東口にある商業施設「新宿アルタ」が来年の2月28日をもって営業を終了するということです。
「新宿アルタ」はグループ会社の三越伊勢丹ホールディングスが運営していて、ホールディングスは重点戦略のひとつ、個人と繋がる「客の個客化」を目指しています。営業終了の主な要因は「新宿アルタ」において、その個客の識別化が進まず、店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
1980年に創業した「新宿アルタ」は外壁に大型ビジョンが設置されていて、新宿駅東口のシンボルでした。
「新宿アルタ」の店長のコメントを発表。「これまで長きにわたり、ご愛顧賜りましたお客様に心より御礼申し上げますとともに、この度の営業終了により大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」としています。
そのうえで「スタッフ一同これまでのご愛顧に感謝すべく、営業終了まで誠心誠意お客様をお迎えさせていただきますので、何卒変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」というコメントもあわせて発表しました。
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