東京・新宿駅の東口にあるシンボル「新宿アルタ」が来年2月末をもって営業を終了すると発表しました。店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
三越伊勢丹ホールディングスによりますと、東京・新宿駅の東口にある商業施設「新宿アルタ」が来年の2月28日をもって営業を終了するということです。
「新宿アルタ」はグループ会社の三越伊勢丹ホールディングスが運営していて、ホールディングスは重点戦略のひとつ、個人と繋がる「客の個客化」を目指しています。営業終了の主な要因は「新宿アルタ」において、その個客の識別化が進まず、店単体での収益改善が難しいためなどとしています。
1980年に創業した「新宿アルタ」は外壁に大型ビジョンが設置されていて、新宿駅東口のシンボルでした。
「新宿アルタ」の店長のコメントを発表。「これまで長きにわたり、ご愛顧賜りましたお客様に心より御礼申し上げますとともに、この度の営業終了により大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」としています。
そのうえで「スタッフ一同これまでのご愛顧に感謝すべく、営業終了まで誠心誠意お客様をお迎えさせていただきますので、何卒変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」というコメントもあわせて発表しました。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









