13年前に発生した東日本大震災で地域から姿を消しかけた郷土芸能「虎舞(とらまい)」。江戸時代、三陸沿岸の豪商が“虎は千里行って千里帰る”という、ことわざにちなみ、漁民の安全を祈願するために始めたといわれています。この「踊り」を残そうと、神戸の女性ダンサーが活動。独自の演目にも挑戦しました。