サッカーJ3の松本山雅と長野パルセイロは9日、ともにホーム開幕戦を迎えました。

ここまで1分け1敗と今シーズンまだ勝ちがないAC長野パルセイロは、相模原をホームに迎えました。

前半27分、ペナルティエリアの外から忽那(くつな)!

豪快なシュートで1点を先制します。

しかし、勝利をつかみかけた試合終了間際に、同点ゴールを決められ引き分けに。

今季初白星は次節以降に持ち越しとなり、順位は13位です。


一方、8800人を超すサポーターが後押しする松本山雅はYS横浜と対戦。

スコアレスで折り返した後半4分、ミスからあっさりと失点してしまいます。

しかし34分、PKを獲得し、蹴るのはエースの浅川。

浅川選手:
「PK練習をして、感触の良かった方向を決めて蹴った」

これを冷静に決めて同点に追いつき、こちらも1対1の引き分けとしました。

松本山雅は勝ち点を5として、7位です。