現地の人:
「タンクで運ばなくていいし、蛇口から出てくれば洗い物が楽になるよね。腰痛くならないし」
食材や、調理に使う道具のほとんどは、長野県から持ち込んでいます。
豚汁の匂いにつられて地元の人が様子を見に来ました。
現地の人:
「美味しそう!大鍋でやるっていのがまたいいね。そしてでっかいおたまやねぇ。楽しみにしております!」
上田大雅さん:
「あったまると思いますよ」
浅田修吉さん:
「何やってるんだろうってところから料理だよね。ちまちまやるのはどうも俺の性に合わない」
門前町周辺の避難所や高齢者施設には、新型コロナやインフルエンザの影響で立ち入ることはできず、給食などで使われていた食缶に入れて届けます。
現地の人:
「ありがとうございました」
地元に極力負担をかけないように、浅田さんたちは、ホテルなど宿は使わず、公民館に寝泊まりします。
4日からの活動には、上田大雅(うえだ・たいが)さんと、新田佑(にった・ゆう)さんの大学生2人も参加しました。
岩手県陸前高田市出身の新田さんは、2011年の東日本大震災で被災し、そのときに出会ったのが、炊き出しに来ていた浅田修吉さんたちでした。
それ以来、交流が続いています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





