17日夕方、福岡県春日市のスーパーマーケットでモバイルバッテリー1個(販売価格799円)を万引きしたとして、15歳の男子中学生が逮捕されました。
17日午後5時40分ごろ、福岡県春日市下白水北のスーパーマーケットで、不審な少年を女性保安員が発見しました。
警察によりますと、女性保安員が少年を見張っていたところ、少年はモバイルバッテリーを買い物カゴに入れた後、持っていたエコバッグに移したということです。
その後、少年が精算をすることなく店の外に出たため、店長が声をかけましたが、少年は逃走しようとしたため店長らが確保。
駆けつけた警察官が少年を窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、(全て自称)福岡県春日市に住む15歳の男子中学生です。
取り調べに対し男子中学生は、「レジに人がいっぱい並んでいて、人がいっぱいいるところが嫌で早く家に帰りたかった」と容疑を認めているということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









