何があっても方放射性物質を外に出さない…
また、地震による被害を受け、およそ3600リットルの油がろう洩した一号機の変圧器については、損傷をうけた部分がすでに取り外されていて、応急的な復旧が終えていることなどが報告されました。
志賀原発2号機の原子炉建屋では当時、使用済燃料などを貯蔵するプールから冷却水326リットルが床に飛散しましたが、北陸電力は「外部に漏れ出していないことから安全性に問題がない」としています。

北陸電力 中田睦洋原子力部長:「いろいろな情報、憶測含めまして飛び交っております。発電所にとんでもないことが起きてて、見せてないんじゃないかというような声もあるやに聞いています。そんなことはないんです。原子力発電所の一番、何があっても守らなきゃいけないのは放射性物質を外に出さない。これに尽きると思っております。まずはそこに関しまして今回、放射性物質持っている使用済み燃料はちゃんと冷やしておりますし、閉じ込めてもおりまして、そういったところの機能はしっかり担保できています」















