急がれる対策…「示せる状況にない」

高岡市の吉久地区は地震から2か月たっても手つかずのままとなっています。
昨夜、その吉久地区の住民を対象とした被災者支援策の説明会が開かれました。

説明会に角田市長の姿はなく、担当課から下水道の復旧に2年、さらにその後道路の復旧に1年のあわせて3年かかるとの見通しが示されましたが…

住民:「解体して立てなおししたいとなったら、今の状況で町内に業者の車を入れていいのかどうか」

住民:「道路が直らんにゃ、何も修理できんちゅうことなんちゃ。トラックも入らん」

高岡市の担当者:「きょうここでお示しできるだけの状況に今ありません」

住民:「なるべく早く町内の住民に伝えてほしいがよ」

高岡市の担当者:「はい、わかります」















