地元の食材を使ってプロの料理人たちが競い合う料理コンテストの最終審査が、2月25日、浜松市で行われました。
「浜松パワーフード推しの一皿総選挙」と題したこのイベントは、浜松の食材の魅力や料理の技術を広く知ってもらおうと、浜松料理協同組合などが企画しました。
コンテストは、前菜・主菜など3つの部門が設けられ、市内の43の飲食店がエントリー。
一般投票で絞られた9つの料理を、小中学生やプロの料理人などの審査員が評価していきました。
<審査員を務めた小学5年生>
「全部おいしかった。超おいしかった。これならたぶんごはん4杯か5杯くらい食えますね」
審査の結果、浜松産のフルーツトマトを使ったタルトや、ブランド牛のサンドなどがグランプリに選ばれました。
最終審査に残った9品は、それぞれの店で提供されるということです。
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