能登半島地震の被災地・石川県を、天皇皇后両陛下が来月下旬、訪問する方向で宮内庁が調整していることが分かりました。
被害の大きかった珠洲市や輪島市、能登町などを中心に視察するほか、避難所では被災者らとの懇談も検討されています。
被災地に負担をかけないため、日帰りの日程で羽田空港から特別機で能登空港まで移動したあと、ヘリコプターで被害の大きい地域に足を運ばれる見通しです。
側近によりますと、両陛下は被災者を気遣われる一方、災害対応の妨げになってはならないと考えていて、復旧の状況を注視しながら調整を進めているということです。
訪問が実現すれば、令和以降、両陛下の被災地訪問は2019年12月に台風19号で大きな被害を受けた宮城県と福島県を訪れて以来2度目です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】












