外国為替市場で円相場が1ドル=160円台をつけました。およそ1か月ぶりの円安水準です。

アメリカの中央銀行にあたるFRBのウォーシュ議長が「物価上昇率は高すぎる」などと話し、今後の政策金利の引き上げに含みを持たせたことから日米の金利差が意識されて円安が進みました。

160円台をつけるのは日米の協調介入がおこなわれた先月31日以来、およそ1か月ぶりです。