構想から11年、リベンジで悲願なるか

あれから1年。
実況:「鹿児島県の種子島宇宙センター上空は薄い雲がありますが青空も広がっています」

2号機にはロケットの性能を確認するためのダミー衛星が搭載されました。リベンジ成功となるのでしょうか。


H3・2号機は予定の軌道に投入され衛星の分離に成功しました。構想から11年。悲願の打ち上げ成功に喜びをかみしめます。

「あー打ちあがりました。いったいった。いったいったスムーズです。すごくきれいやね」

田中精密工業部品技術部 中島大輔さん:「ロケットの重さがこちらまで伝わってきて感動しました。今回、生で見ることができてとてもよかったです」

田中精密工業部品技術部 鈴木将之課長:「安定した品質をさらに皆さんと一緒になって続けていきたいとまた改めて実感しました」















