【速報】高市総理、韓国大統領との首脳会談に意欲「重要な隣国」 日韓関係の重要性は一層増していると強調

高市総理は就任後の記者会見で、日韓関係をめぐり、「韓国は重要な隣国」として国際社会の様々な課題に対応するためにも日韓関係の重要性は一層増していると強調しました。また、日韓関係を未来志向で安定的に発展させたいと述べたうえで、李在明大統領との会談にも意欲を示しました。
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高市総理は就任後の記者会見で、日韓関係をめぐり、「韓国は重要な隣国」として国際社会の様々な課題に対応するためにも日韓関係の重要性は一層増していると強調しました。また、日韓関係を未来志向で安定的に発展させたいと述べたうえで、李在明大統領との会談にも意欲を示しました。

高市総理は2022年に策定した防衛関連三文書について、見直しの作業に取りかかる指示を出したいと述べました。ロシアによるウクライナ侵攻を念頭に「一刻を争う状況」だと強調し、スケジュール感を考えて取り組む考えを示しました。

総理就任にあたっての記者会見を開いた高市総理は、自民党が参院選の公約に掲げていた現金給付について、「国民の皆様のご理解が得られなかった」として、改めて実施しない考えを示し、経営難に陥っている病院や介護施設の支援や、そうした施設で働く職員の処遇改善など、「国民の懸念の一つ一つに、丁寧に対応するための財源として使わせていただく」と話しました。そのうえで、冬場の電気・ガス料金の支援も実施する考えを示し…











今日、憲政史上初めて女性として内閣総理大臣に選出された自民党の高市早苗氏が、さっそく組閣に着手し、熊本選出の国会議員2人が入閣します。内閣官房長官に起用される 木原稔氏(56)熊本1区選出2005年に衆議院選挙で初当選し、現在6期目。総理補佐官などを歴任したあと、2023年には第2次岸田再改造内閣で防衛大臣を務めるなどしました。熊本選出の国会議員が内閣官房長官に就くのは、園田直氏が1976年からの福田赳夫内閣で…

自民党の高市早苗総裁が総理大臣に選出されたことを受け中国外務省の報道官は21日の記者会見で「これは日本の内政問題だ」と指摘しました。そのうえで「中国と日本は隣接する国家であり日本と中国が歩み寄り、歴史や台湾などの重大問題に関する政治的な約束を守り、戦略的互恵関係を全面的に進めるよう希望する」とコメントしました。

きょう(21日)、高市内閣総理大臣が誕生し、新内閣の経済安全保障担当相に小野田紀美参議院議員(42)が就任することになりました。小野田氏は2016年参院選岡山選挙区で初当選して2期目。法務大臣政務官、防衛大臣政務官などを務め、初入閣です。小野田氏は岡山県瀬戸内市邑久町育ち。清心中学校、清心女子高校、東京の拓殖大学政治学科を卒業、2011年東京都北区議会議員に当選、2016年参議院議員岡山選挙区で初当選。現在、参…









