初雪の観測 ”人の目”ではなく”器械”に ひょうが降っても虹が出ても発表なし 今年2月から大きく変わった気象観測

気象庁の予報通り、12月は急に冷え込みました。各地から初雪の便りも届いていますが、実は今年2月から、初雪の観測を人ではなく器械が行っています。同時に、ひょうや黄砂、虹の観測がなくなりました。一体、何が起きているのでしょうか。初雪の観測を行っているのは、もちろん気象庁や、その地方の気象台の職員でした。今までは。ところが今は、すべての気象台で「感雨器」と呼ばれる器械に基づいた判断に変わっています。変更…






































