“新潟最古”の町中華 名物は最強マーボー豆腐『保盛軒』メディアシップでリニューアル 西区で能登半島地震の液状化被害

新潟市で最も歴史のある中華料理店『保盛軒』が困難を乗り越えて、25日にリニューアルオープンします。移転先の新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代)の2階の店舗で、惠盛良社長(75歳)は最後の仕込みを続けていました。「ワクワクドキドキでしょうか」「できるだけお待たせしないように」
新潟に関連するニュース一覧です

新潟市で最も歴史のある中華料理店『保盛軒』が困難を乗り越えて、25日にリニューアルオープンします。移転先の新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代)の2階の店舗で、惠盛良社長(75歳)は最後の仕込みを続けていました。「ワクワクドキドキでしょうか」「できるだけお待たせしないように」

人気の旅行ガイドブック『地球の歩き方 新潟 2026~2027』がこの春に出版され、話題を呼んでいます。そこに掲載され注目されているのが、今にも動き出しそうな迫力のあるライオンの像です。ライオン像が置かれているのは上越市の旧 直江津銀行の建物、その名も「ライオン像のある館」です。かつて、直江津地区で海運業を営んでいた高橋 達太が銀行の建物を取得した際に、この像を制作させました。【上越市文化振興課 上村 薫係…

岩手県大槌町で発生している山林火災の消防応援としてへ、新潟市消防局から43人が4月24日に現地へ向け出発しました。4月22日午後に発生した大槌町の山林火災は、これまでに約1000ヘクタールを焼失し、24日午後までに鎮圧に至っていません。【新潟市消防局 野島 忠 警防課長】「いち早く地元の安全確保。現在多くの住民の方が避難所で生活しているので、一日でも早く通常の生活に戻れるよう、全力をあげて支援してくるよう(隊員…











水俣病の認定申請を棄却された熊本県と鹿児島県に住む7人が、両県を相手取り、水俣病と認めるよう求めた裁判の控訴審で、23日、福岡高等裁判所は原告の訴えを退けました。記者「今、不当判決の旗が出されました。福岡高裁は原告側の訴えを棄却しました」水俣病の認定を求める7人の声は、再び司法の壁に阻まれました。<関連記事>▼人に見えない痛みと闘い…水俣病の認定を拒まれた熊本の男性が語る「司法のあやふやさ」 明日、…

8月に開かれる新潟まつりの関係者が22日集まり、日程や開催イベントを確認しました。今年は300周年ということで、ある催しが復活することが明らかになりました。新潟市役所で開かれた新潟まつり全体会議。発表された今年の日程は、8月7日から9日の3日間です。新潟のシンボル万代橋で、新潟甚句や佐渡おけさを踊る大民謡流しから始まり、古式ゆかしい衣装を身にまとった市民らが、1キロにも及ぶ行列で練り歩く住吉行列を実施しま…

全国的に『はしか(麻しん)』が急増していることをうけて新潟県は、23日に新たなホームページを設けるなどして、改めて感染への注意を呼び掛けています。新潟県内では、1月に2019年に2人の患者が発生して以来7年ぶりとなる患者が発生して以来、3月上旬までに10人の患者が確認されています。また、全国的には3月下旬から4月上旬にかけては1.4倍に急増するなど、すでに昨年の265人を超える299人の患者が確認されています。厚生労働…









