広島市・松井市長 6月に次期市長選立候補への態度明らかに

広島市の松井一実市長は、21日の定例会見で、来年春の市長選に立候補するかどうか6月に態度を明らかにすると述べました。松井市長は、2024年から全国の市と東京23区が加盟する「全国市長会」の会長も務めていますが、態度を表明する6月には、会長職が任期満了を迎えます。全国市長会の会長続投について「推薦があれば受ける」と話し、続投した場合には、来年春の市長選について「もう一期やる可能性が高い」とも話しました。全国…
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広島市の松井一実市長は、21日の定例会見で、来年春の市長選に立候補するかどうか6月に態度を明らかにすると述べました。松井市長は、2024年から全国の市と東京23区が加盟する「全国市長会」の会長も務めていますが、態度を表明する6月には、会長職が任期満了を迎えます。全国市長会の会長続投について「推薦があれば受ける」と話し、続投した場合には、来年春の市長選について「もう一期やる可能性が高い」とも話しました。全国…

広島県廿日市市吉和の山の中で21日、男性が重機の下敷きになる事故がありました。男性は、心肺停止の状態で搬送されましたが、死亡が確認されました。消防によりますと、21日午後3時ごろ、「4トン重機の下敷きになっている」と通報がありました。下敷きになったのは80代の男性とみられ、約40分後に救助されました。しかし、頭などをけがをしていて、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。現場は吉和イ…

原爆投下直後に降ったいわゆる「黒い雨」をめぐる第二次訴訟で、新しくなった国の基準でも被爆者健康手帳の申請を却下された2人が、新たに提訴しました。新たに訴えを起こしたのは、現在の廿日市市津田で「黒い雨」を浴びたという、92歳と89歳の男性2人です。2人は兄弟で、1945年8月6日朝、小学校で強烈な光と大きな音を聞きました。その後、2人で自宅に帰っている途中に急に雨が降り、広告のようなものがヒラヒラと飛んできたと…











21日、管制システムにトラブルが発生した影響で、日本航空(JAL)の羽田を離発着する計53便が欠航になっています。日本航空などによりますと、4月21日午前7時ごろ、航空管制システムにトラブルが発生しました。この影響で、午前10時現在、羽田空港を離発着する計53便が欠航となっています。

きょう21日(火)の広島県内の朝は、沿岸部を中心に青空が広がってきています。明け方にかけて、庄原市や安芸太田町などで通り雨がありましたが、天気は回復傾向です。日本海で発達する低気圧からのびる寒冷前線が通過したため、沿岸部では北よりの風が強まりました。最大風速は、広島市中区8.7m・大竹市9m・三原市本鄕10.7mでした。このあと次第に風はおさまりますが、中国大陸から濃度の濃い黄砂がやってくる予想です。洗濯物…

19日夜、今治市と広島県尾道市を結ぶ「しまなみ海道」で乗用車同士が衝突し、1人が死亡、4人がけがをしました。警察によりますと、19日午後8時半ごろ、今治市砂場町のしまなみ海道で、乗用車同士が正面衝突しました。この事故で、広島方面に向かっていた車の助手席に乗っていた男性が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。また、死亡した男性の同乗者3人と、今治方面に向かっていた車を運転していた男性の合わせ…









