きょう21日(火)の広島県内の朝は、沿岸部を中心に青空が広がってきています。明け方にかけて、庄原市や安芸太田町などで通り雨がありましたが、天気は回復傾向です。

日本海で発達する低気圧からのびる寒冷前線が通過したため、沿岸部では北よりの風が強まりました。最大風速は、広島市中区8.7m・大竹市9m・三原市本鄕10.7mでした。

このあと次第に風はおさまりますが、中国大陸から濃度の濃い黄砂がやってくる予想です。洗濯物は室内干し。目のかゆみ・鼻水・くしゃみにケアするとともに、花粉症など、アレルギー症状の悪化には十分ご注意ください。

最高気温は、22~24℃予想。5月のGW以降は、熱中症のリスクも高まるため、今のうちに暑さに身体を慣らすように工夫してください。