銃撃の瞬間は「なるべく何も考えないようにしていた」山上徹也被告が犯行当時の心境を初めて語る【安倍元総理銃撃事件裁判 第12回公判】

事件当日、山上被告が銃を持って安倍元総理に向かっていった当時の心境について初めて述べました。 (山上徹也被告)「本当に来たんだと思いました」 事件当日、演説会場に現れた安倍元総理の姿を目にした時の感想をこう述べた山上被告。銃撃するため、元総理に近づいていった当時の心境などついて、初めて法廷で語りました。 山上徹也被告は3年前、奈良市で安倍晋三元総理を手製の銃で殺害した罪などに問われています。これ…






































