寒さを吹き飛ばすサポーターの歌声に、否が応にも気持ち昂る愛媛FCイレブン。
去年J1の新潟をホームに迎え、「大木サッカー」で再生への道を踏み出しますが、開始3分の新潟、左からのクロスをマテウスモラエス。
188センチの大砲に競り負けいきなり先制されます。
しかし愛媛もボール支配率を高めその後は互角以上に渡り合うと、後半7分、ホンダFC出身、斉藤。
これで攻撃のスイッチを入れると、後半15分にはショートパスで圧倒し熊本出身、竹本。
その4分後には、愛媛2年目の前田。しかし新潟は194センチのバウマン。
後半31分には鳥栖出身、日野。しかしここもバウマン。
愛媛は最後まで攻め続けましたが、結局バウマンを攻略しきれず。
手応えを掴みながらも黒星発進です。
(大木武監督)
「点取れるチャンスはあったと思いますね。でもそこ決められないから勝てないわけですよね。それが全てです。だから試合重ねる時も練習するしかないですよね。「するしかない」なんていうと刹那的ですけど、練習すればいいですよね」
J2・J3百年構想リーグ、WEST―Aの順位表です。
PK戦で勝った今治は勝ち点2で5位、愛媛は7位からのスタートです。
次節は今治が14日にアウエー奈良戦。愛媛は15日にホームで金沢戦です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









