寒さを吹き飛ばすサポーターの歌声に、否が応にも気持ち昂る愛媛FCイレブン。

去年J1の新潟をホームに迎え、「大木サッカー」で再生への道を踏み出しますが、開始3分の新潟、左からのクロスをマテウスモラエス。

188センチの大砲に競り負けいきなり先制されます。

しかし愛媛もボール支配率を高めその後は互角以上に渡り合うと、後半7分、ホンダFC出身、斉藤。

これで攻撃のスイッチを入れると、後半15分にはショートパスで圧倒し熊本出身、竹本。

その4分後には、愛媛2年目の前田。しかし新潟は194センチのバウマン。

後半31分には鳥栖出身、日野。しかしここもバウマン。

愛媛は最後まで攻め続けましたが、結局バウマンを攻略しきれず。

手応えを掴みながらも黒星発進です。

(大木武監督)
「点取れるチャンスはあったと思いますね。でもそこ決められないから勝てないわけですよね。それが全てです。だから試合重ねる時も練習するしかないですよね。「するしかない」なんていうと刹那的ですけど、練習すればいいですよね」

J2・J3百年構想リーグ、WEST―Aの順位表です。

PK戦で勝った今治は勝ち点2で5位、愛媛は7位からのスタートです。

次節は今治が14日にアウエー奈良戦。愛媛は15日にホームで金沢戦です。