2月に入り、「スギ花粉」の季節が近づいてきました。
東京の場合、1月1日からの最高気温の合計が400℃を超えると花粉飛散が近いといわれていますが、きのう(2/4)までの合計が386℃。今日の予想気温14℃を足すと、ぴったり400℃に。
気象予報士 森朗氏:
大体400℃から500℃前後までいくと、もう飛ぶんです。
500℃までは早ければすぐにでもあと1週間以内ぐらいには行くと思います。
弁護士 八代英輝:
自分の体感ではもう200℃を超えるぐらいでもう始まっちゃってますね。
気象予報士 森朗氏:
微量のスギ花粉はもう飛んでますね。この間の土日も飛んだんですよ。
恵俊彰:
いや、ちょっと2日ぐらい前に目が痒いなと思ったんですよ。気づかないようにしてるんですけど。

気象予報士の森氏によると、今年の花粉は多そうです。
環境省が発表する「花粉を飛散させるスギ雄花の芽の数」は、26の道府県で平年よりも多く、そのうち北海道・山形・静岡・愛知・京都・大阪・鳥取・徳島・奈良の9道府県では2倍以上の多さとなっています。














