2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙で、奈良1区で自民党候補に敗れた中道改革連合・馬淵澄夫氏(65)が、比例復活も果たせず落選しました。

 馬淵氏はこれまで当選8回。立憲民主党から出馬した前回2024年の衆院選でも9万票あまりを獲得し、自民・小林茂樹氏に約1万7千票差をつけて当選していました。  
 しかし今回の衆院選では、奈良1区で小林氏に約6万7千票差をつけられ大敗。  

 馬淵氏は比例代表近畿ブロックにも重複立候補していましたが、同ブロックでの中道の獲得議席数は5に留まり、名簿順位6位の馬淵氏は落選しました。