「梅雨を前に」2020年7月豪雨の被災地 人吉市で水防会議 熊本

2020年の7月豪雨で大きな被害があった熊本県人吉市で、梅雨を前に防災や水害対策を話し合う会議が開かれました。会議には国や県、市、民間団体など約50人が出席して、熊本地方気象台から、この5月~7月にかけての降水量は「平年並み」との見通しが示されました。また県は、大雨時に球磨川の上流にある市房ダムをどう操作しているかを説明し、いわゆる「緊急放流」とは “貯めた水を一気に流す” のではなく、“放流量を徐々に増…
大雨に関するニュース一覧です。

2020年の7月豪雨で大きな被害があった熊本県人吉市で、梅雨を前に防災や水害対策を話し合う会議が開かれました。会議には国や県、市、民間団体など約50人が出席して、熊本地方気象台から、この5月~7月にかけての降水量は「平年並み」との見通しが示されました。また県は、大雨時に球磨川の上流にある市房ダムをどう操作しているかを説明し、いわゆる「緊急放流」とは “貯めた水を一気に流す” のではなく、“放流量を徐々に増…

梅雨や台風のシーズンを前に大雨に警戒です。福岡市で15日、川の氾濫を想定した水防訓練が実施されました。福岡市西区で行われた水防訓練には、福岡市の道路下水道局の職員など、およそ160人が参加。線状降水帯による大雨で川の水位が上昇し、氾濫のおそれが出たという想定で実施されました。参加した職員は袋に入れる土の量や紐の結び方に注意しながら土のうを作り、浸水被害を防ぐための積み方を確認しました。福岡市下水道局 …

気象庁の最新の情報によりますと、17⽇(土)~18⽇(日)は、前線が東⽇本から⻄⽇本に停滞する⾒込みで、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東⽇本から⻄⽇本にかけては⼤⾬となる恐れがあり、前線の活動の程度によっては⻄⽇本では「警報級の⼤⾬」となる恐れもあるということです。※【5日先までの雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。











2024年11月、沖縄本島北部の各地に大きな被害をもたらした大雨から半年が経ちました。比地川が氾濫し、集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区の現状をお伝えします。(報告 岸本幸平北部通信員)2024年11月に発生した記録的な大雨で、国頭村比地区は、比地川の氾濫によって住宅や農地が浸水し、住民の暮らしは一変しました。半年が経過した今も、いたるところに爪痕が残っています。▼比地地区の住民「床と壁はきちんと修…

スーパーのコメの販売価格が18週ぶり、つまり2025年初めて下落に転じました。備蓄米の放出からおよそ1か月半が経ちますがその効果は、いつ出てくるのでしょうか。 13日、札幌・豊平区のスーパーです。令和の米騒動をきっかけに、高値が当たり前になったコメ売り場をのぞいてみました。 最も安いものは、5キロ税込み3563円です。

梅雨や台風など水害のリスクが高まる時期を前に、県庁では13日、県や沖縄気象台など関係機関が一堂に会した防災訓練が行われ、水害発生時の対応を確認しました。県内では去年4月、東日本大震災の発災当時以来13年ぶりとなる津波警報が発表され、各地で避難する車両による渋滞が発生し混乱が生じました。また11月の記録的大雨では、本島北部で被害が確認されるなか、県の初動が遅かったことから住民への支援が遅れるなど課題が浮…









