新たな「熱帯低気圧」が台湾付近に発生 進路は? 日本への影響は?

台湾付近にある低気圧が、17日、熱帯低気圧に変わりました。18日にかけて先島諸島付近をゆっくり北東に進みそうです。17日正午の天気図で、台湾付近に新たな熱帯低気圧が発生しています。この熱帯低気圧は19 日は東シナ海を北上する予想です。南西諸島では、下層暖湿気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所がありそうです。
台風に関するニュース一覧です。

台湾付近にある低気圧が、17日、熱帯低気圧に変わりました。18日にかけて先島諸島付近をゆっくり北東に進みそうです。17日正午の天気図で、台湾付近に新たな熱帯低気圧が発生しています。この熱帯低気圧は19 日は東シナ海を北上する予想です。南西諸島では、下層暖湿気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所がありそうです。

強い台風7号は17日15時には日本の東にあって、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の南東側130キロ以内と北西側95キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。岩手県では台風周辺の暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響により、大気の状態が不安定となっています。このため岩手県の海上では、うね…

非常に強い勢力で北上し、関東地方・東北地方にかなり接近した台風7号をはじめ、先週から今週にかけては熱帯低気圧や台風が次々と発生し、日本列島に影響を与えています。いよいよ本格的な台風シーズンに入ってきました。毎年この時期になると、天気予報などで「熱帯低気圧」や「台風の進路」についてよく耳にするようになると思います。熱帯低気圧と台風の違いは知っているでしょうか?熱帯低気圧と台風は、仕組み自体が違うと…











お盆をふるさとで過ごした人のUターンは17日がピーク。新幹線は通常運行となり、混乱はありませんでした。JR新潟駅では17日午後から、大きな荷物やお土産を抱えた家族連れが目立ち始めました。台風7号の接近で16日は上越新幹線の一部が計画運休しましたが、17日は通常通りの運行に。最大9連休をふるさとで楽しんだ思い出を胸に、新幹線に乗り込んでいました。【東京から村上市に帰省した人】「(台風で)帰りがちゃんと、新幹線が…

非常に強い台風7号は17日未明、福島県内に最も近づき二本松市では道路わきの土砂が崩れる被害がありました。台風7号は17日未明、福島県内に最も接近しました。降り始めからの雨の量は二本松市で142ミリ、飯舘村で124・5ミリなどとなっています。この影響で二本松市戸沢では17日未明、道路の法面が長さ10メートルにわたって崩れているのが確認されました。けが人はいませんでした。二本松市では17日午前4時までに8月の観測史上最…

東京湾では、海が青白く変色しているのがわかります。「青潮」と呼ばれる現象で、大量のプランクトンの死骸が海の底に沈み分解されると、海水の酸素が減りますが、強風によって海底の水が上昇し海面の色の変化が起こります。千葉県によりますと「青潮」はけさから、東京湾北側の船橋港や千葉港などで確認されていて、台風7号による強風が原因とみています。青潮による被害は今のところ確認されていません。









