犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支える「保護司」 青森県内で新たに15人が任命 全体の約7割が60歳以上 高齢化が進むなか担い手不足の解消が課題

犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支える「保護司」として、青森県内で新たに15人が任命されました。高齢化が進むなか、担い手不足の解消が課題となっています。「保護司」は、犯罪や非行をした人が刑務所や少年院から社会復帰するさいに、釈放後の住まいや就職先の相談などに応じる民間のボランティアです。県内では2日、新たに30代~70代の男女15人が保護司に任命され、青森保護観察所の正木勉 所長から委嘱状を受け取りまし…






































