青森県の「八戸合同庁舎」関係者約30人が工事の安全祈願 2027年6月から使用開始の予定「地域の方々に愛され末永く使っていただける建物に…」

建設が始まった青森県の「八戸合同庁舎」で、工事の安全を祈願する式典が行われました。防災拠点として浸水対策も徹底されます。八戸合同庁舎は、改修では必要な機能が確保できないことから、庁舎の新たな建設計画がつくられ、10月に工事が始まりました。13日は関係者約30人が出席して起工式が行われ、青森県の小谷知也 副知事らが神前に「玉ぐし」を捧げました。庁舎は地上6階建てで、柱を鉄筋コンクリート、梁を鉄骨とするRCS…





































