冬の冷たい風で甘くしっとりと 青森県南部町特産の「干し柿づくり」が最盛期 18万個ほど出荷予定 「夏の天候も心配されたけれども、すごくいい出来」

冷たい風で甘くしっとりと仕上がる、青森県南部町特産の「干し柿づくり」が最盛期を迎えています。南部町鳥舌内にある大向光嘉さんの干し場では、この地区特産の妙丹柿を使った「干し柿づくり」が最盛期を迎えています。現在は10万個の干し柿が50mの干し場に吊るされています。吊るされた柿は、40日ほど日差しにあたらないように寒風にさらすことで、甘くてしっとりとやわらかい仕上がりになるということです。干し柿は全部で18…






































