地震と豪雨の被害 奥能登の5月以降の作付けの見込みは地震前の8割に

能登半島地震や豪雨で被害を受けた奥能登2つの市と町で、5月以降、作付けの再開を見込んでいる農地が地震前の8割程度に留まることが分かりました。石川県では引き続き、農家のなりわい再建に向けた支援を加速させるとしています。県によりますと、奥能登2市2町では2024年9月の豪雨により、およそ400ヘクタールの農地で土砂や流木が堆積するなどの被害が確認されました。
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17日の石川県内は加賀を中心に初夏の暑さとなる中、能美市では園児が特産品の加賀丸いもの種いもの植えつけに汗をかきました。加賀丸いもは強い粘りと独特の風味が特徴の能美市などの特産品です。能美市の福岡保育園では加賀丸いものおいしさや魅力発信に取り組む中庄町丸いも娯楽会に指導を受けながら2014年から栽培に取り組んでいます。年長組の園児24人が保護者らと一緒に畑に穴を掘り重さ50グラムほどの種いもを1つずつ植え…

秋篠宮家の次女・佳子さまが17日、石川県輪島市の県立輪島漆芸技術研修所を視察されました。佳子さまが被災地・能登を訪問されるのは今回が初めてです。日本工芸会の総裁を務める佳子さまは、17日昼ごろ輪島市釜屋谷町の県立輪島漆芸技術研修所を訪れ、被災した輪島塗職人と懇談されました。日本工芸会会員・浦出勝彦さん「どういう雰囲気でとかどういう思考で作られているんですかという材料のこととか聞かれて、けっこう詳しく…




