大雨被害を乗り越えたイチゴ「例年以上に甘い」 試食した熊本県知事「香りがすごくいい」

今年8月の記録的大雨の被害を乗り越えて出荷されたイチゴが、熊本県知事に贈呈されました。JA熊本経済連から知事に贈られたのは、県が開発した品種「ゆうべに」です。「ゆうべに」をはじめ、県内のイチゴは八代や玉名地域を中心に栽培されていますが、今年8月の大雨で苗が浸水するなどの被害を受けました。しかし、生産者が被害を受けた苗をこまめに消毒したことや、新たな苗を確保したことで、出荷にこぎつけたということです。…
熊本に関連するニュース一覧です

今年8月の記録的大雨の被害を乗り越えて出荷されたイチゴが、熊本県知事に贈呈されました。JA熊本経済連から知事に贈られたのは、県が開発した品種「ゆうべに」です。「ゆうべに」をはじめ、県内のイチゴは八代や玉名地域を中心に栽培されていますが、今年8月の大雨で苗が浸水するなどの被害を受けました。しかし、生産者が被害を受けた苗をこまめに消毒したことや、新たな苗を確保したことで、出荷にこぎつけたということです。…

熊本県八代市にある国の名勝「松浜軒」で、歩道に倒れる危険があった長塀の修復工事が完了しました。12月3日から公開されています。高さ2m、長さ32mの松浜軒の東側を囲む長塀は、庭園内の樹木の成長や台風などで基礎部分が盛り上がったことから歩道側へ倒れる危険があり、修復工事が行われていました。工事は、基礎部分を押し上げている高さ18mのクスノキの大掛かりな撤去作業から始まりました。発掘調査を経て、古い木材も再利…

今日(12月3日)は日中も気温が上がらず、真冬の寒さとなる中、熊本市の園児たちが火事の注意を呼びかけ地域を練り歩きました。「火の用心 マッチ一本火事のもと」熊本市中央区で「火の用心」を呼びかけたのは、ときわ幼稚園の園児69人です。園では空気の乾燥が続き火事が起きやすくなるこの時期に、地域の人たちに火事の予防意識を高めてもらおうと、毎年防火パレードを実施しています。子どもたちはおそろいの法被を着て、拍子…











今年8月の記録的大雨で大きな被害が出た熊本県上天草市の被害額が、約320億円に上ることが明らかになりました。上天草市では過去最大の被害額です。市によりますと、地域経済や公共施設などの被害額は、11月30日までに320億9883万円に上っているということです。そのうち、農業分野では農道や水路、農地などの被害があわせて198億円、土木分野では道路や河川で38億円、使用できなくなった松島総合運動公園は26億円以上の被害で、…

サッカー明治安田J2リーグの今シーズンを戦い抜いたロアッソ熊本の選手たちが熊本県庁を訪れ、竹内副知事に結果を報告しました。竹内副知事を表敬訪問したのは、ロアッソ熊本の大木武監督と、キャプテンの岩下航選手です。岩下選手は、J3降格が決まった今シーズンを「厳しい戦いだった」と振り返りました。ロアッソ熊本 岩下航主将「熊本県の皆さんにいい報告ができなかったことが悔しい。J2の舞台にいち早く立てるように頑張る…

コメの価格が過去最高値を更新。消費者の「米離れ」の声も聞かれる中、コスパも良く、おいしい道産米を作ろうと上川の農家が奮闘しています。日本有数の米どころ、山形県で開かれた、コメのおいしさを競う全国コンテスト。今年19回目。伝統の大会には、全国の生産者から500点ものコメがエントリー。名立たるブランド米の中から、見事、決勝戦に進出したのは?上川の当麻町の農家が出品した、北海道米「きたくりん」です!舟山農産…









