九州の線状降水帯を作りだす「水蒸気」を測定へ 早期予測や精度向上めざす観測を東シナ海に拡大 NTTとOISTが共同研究

豪雨の直前、空の下の海では何が起きているのでしょうか? 毎年猛威を振るう、線状降水帯。その “燃料” となる「水蒸気」が海の上をどう動くのかは、これまでほとんど観測できていませんでしたが、NTTと沖縄科学技術大学院大学(OIST)が今年度、その空白を埋めるべく東シナ海へと観測域を広げました。 ◆ ◆ ◆2025年5月、NTTとOISTは、気象研究所と共同研究契約を締結しました。現状の気象衛星によるリモートセンシング…






































