北海道三陸沖後発地震注意情報 岩手県内陸の自治体がどのように対応する?

ニュースエコーでは月に一度、災害への備えを促す「北海道・三陸沖後発地震注意情報」についてお伝えしています。今回は発表の対象地域になっている内陸の自治体がどのように備えているのかを取材しました。「後発地震注意情報」は、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域やその周辺で、「モーメントマグニチュード」7以上の地震が発生した際に発表されます。対象地域は北海道から千葉県にかけての7…
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ふるさとの川の大切さや自然の豊かさを学ぼうと、岩手県宮古市の小学生が30日アユのつかみ取りやヤマメの稚魚の放流を行いました。宮古市茂市の閉伊川の川原に集まったのは、市内の新里小学校の3年生13人です。この放流会は閉伊川漁協が企画したもので、子どもたちに地域の川に親しんでもらおうと年に4回ほど行っています。用意されたのは、50キロおよそ1万尾のヤマメの稚魚。子どもたちは、やさしく声をかけながら川に稚魚を放…

顧客からの電話での問い合わせに答える技術を競う電話応対コンクールが30日、盛岡市で行われました。(コンクール風景)「ではぜひお勧めをさせていただきたいのは牛タンの食べ比べでございます」電話応対コンクールは日本電信電話ユーザ協会が毎年開いているもので、予選を勝ち抜いた18人が出場しました。2025年のコンクールの課題は、全国大会の開催会場が仙台市ということにちなんで、名物の牛タンの購入を検討している顧客へ…











バスケットボール岩手ビッグブルズの選手やヘッドコーチが10月の開幕を前に盛岡市役所を訪れ、内舘茂市長に活躍を誓いました。29日は岩手ビッグブルズの後藤翔平キャプテンや、鈴木裕紀ヘッドコーチなどチーム関係者が盛岡市役所を訪れました。10月開幕する新シーズンをB2の舞台で戦うブルズは、9月行われたプレシーズンマッチの東北カップで、格上のチームに善戦するなど順調に調整を進めています。選手と懇談した内舘市長は、…

岩手県内で自転車の交通事故が増加する中、紫波町で警察や自転車競技部に所属する高校生が安全利用を呼びかけました。自転車の安全利用を呼びかけたのは、紫波警察署の警察官と強豪として知られる紫波総合高校自転車競技部に所属する高校生など合わせて25人です。この取り組みは、秋の全国交通安全運動に合わせて行われたもので、29日は紫波中央駅の前で午前7時半ごろから駅の利用者にポケットティッシュを配りながら自転車の安…

2026年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球県大会は、29日予定されていた決勝と3位決定戦が雨のためあすに順延されました。30日の決勝では、今年の夏の覇者・花巻東と秋3連覇を目指す一関学院が対戦します。また3位決定戦では、この大会打線が好調の盛岡中央と、公立で唯一4強の一関一高が東北大会出場をかけて激突です。試合開始は3位決定戦が午前10時、決勝が午後0時40分の予定です。









