「偶然とは思えない何かと思った」山上徹也被告 銃撃直前の心境語る “母親の殺害も考えたことある”趣旨の供述も 安倍元総理銃撃事件

事件当日、銃を持って安倍元総理に向かって行った当時の心境について山上徹也被告が初めて述べました。山上徹也 被告「射撃の心得はなるべく無心で撃つことと。なるべく何も考えないようにしていた」事件当日、安倍晋三元総理を銃撃した瞬間の思いをこう述べた山上被告。銃撃のため、元総理に近づいて行った当時の心境などについて初めて法廷で語りました。山上被告は3年前、奈良市で安倍元総理(当時67)を手製の銃で殺害した…






































