【速報】総理官邸危機管理センターに「情報連絡室」設置 出水期の大雨対応 梅雨の集中豪雨や台風などで洪水発生に備え

政府は、梅雨の集中豪雨や台風などで洪水が起きやすい出水期の大雨に対応するため、総理官邸の危機管理センターに「情報連絡室」を設置しました。※出水期:一般に6月~10月頃
大雨に関するニュース一覧です。

政府は、梅雨の集中豪雨や台風などで洪水が起きやすい出水期の大雨に対応するため、総理官邸の危機管理センターに「情報連絡室」を設置しました。※出水期:一般に6月~10月頃

28日に運用が始まった新たな防災気象情報についてです。これから豪雨などの災害が心配な季節を迎えるなか、気象庁は28日から「防災気象情報」の伝え方を変更しました。危険度をよりわかりやすく伝え、直感的に取るべき避難行動につなげるのが狙いです。

「警報」や「特別警報」など災害から命を守るために発表される防災気象情報がきょう28日から大きく変わります。大雨による気象災害の時に私たちはどのようなことに気を付け、行動すればいいのでしょうか?記者リポート:「身延町では側溝の水があふれ、畑が完全に水につかってしまっています」2019年10月に発生した台風19号。山梨県内にも大きな爪痕を残しました。この時、県内に初めて発表されたのが大雨「特別警報」です。











大雨シーズンを前に災害時の連携を強化しようと、宮崎市では警察による災害警備訓練が行われました。この訓練は、毎年、出水期を前に行われているもので、災害時に災害警備先遣隊として現場へ最初に出動する宮崎北警察署の若手警察官や県警察本部の指導員など合わせて25人が参加しました。訓練では、足場の悪い現場で隊員自身や要救助者を固定するロープの結び方を学んだほか、障害物を取り除くためにエンジンカッターやチェーン…

5月28日、気象庁が発表する気象に関する注意報・警報の体系が大きく変わります。自治体の避難情報と気象庁の注意報・警報を結び付け、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくするための情報整理とされています。前編では、これまですべての河川を対象に発表されてきた「洪水注意報・警報」が廃止となり、淀川などの大河川を対象に「氾濫注意報・警報」が新設されることをお伝えしました。【前編はこちら】梅雨入り前に知っ…

5月28日、気象庁が発表する気象に関する注意報・警報の体系が大きく変わります。自治体の避難情報と気象庁の注意報・警報を結び付け、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくするための情報整理とされています。今回は、最も覚えるべき点が最も多い河川氾濫の注意報・警報について解説します。(MBS気象・災害担当デスク 福本晋悟)









