28日から新たな防災気象情報の提供が始まるのに合わせて松山地方気象台は、愛媛県松山市の市駅前でビラを配り災害への備えを呼び掛けました。
28日は午前7時半から職員4人が、通勤する人たちにビラを手渡しました。
新たな防災気象情報は、大雨や土砂災害、河川の氾濫、それに高潮の4種類の災害について、5段階の警戒レベルで発表し、住民が避難するタイミングの目安をわかりやすく示します。また、危険な場所から避難が必要なレベル4相当の情報は新たに「危険警報」という名称で発表されます。気象庁は、新たな防災気象情報の提供を28日午後に開始し、29日から正式に運用をはじめます。
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