警報や注意報などの「防災気象情報」の発表が、29日から大きく変わります。(28日にシステム切り替え、順次情報提供開始)

これまでは“統一性なくわかりづらい”

防災気象情報は、気象庁が発表している、注意報や警報、特別警報など、災害のとき、命を守るために必要となる情報です。

これまでの防災気象情報では、大雨特別警報はレベル5相当ですが、レベル4相当にあたる情報がなかったり、高潮特別警報はレベル4相当となっていたりと、統一性がなく、わかりづらい印象がありました。

これがどう変わるのか、ポイントを整理しました。