驚きのレシピが続々登場 郷土料理甲子園が大分市で開催 県内の高校生が腕を競う 大分

とり天ややせうまなど郷土の味をアレンジしたレシピを競う高校生による大会が、大分市で開かれました。この郷土料理甲子園は、県内の高校生に地元の食に対する関心を深めてもらおうと、去年から始まったものです。18日は予選を通過した5校6チームが出場し、自分たちで考案した郷土料理のアレンジレシピ3品で勝負。俳優の財前直見さんらが審査員を務め手際の良さや味、独創性などの項目で評価しました。生徒はカボスやドジョウな…
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災害が発生した際の復旧活動など地域を支える建設業の魅力を発信するイベントが大分市で開かれました。このイベントは大分河川国道事務所や県などが開催したもので、今年で5回目です。会場にはおよそ10のブースが並び、建設現場で取り組んでいる最新技術の紹介や災害発生時に活躍する特殊車両の紹介などが行われました。このうちショベルカーを使って木で作られた魚を釣り上げるコーナーでは、子どもたちが慣れない操作に戸惑い…

大分市美術館による若手竹工芸作家の育成にむけた事業の一環として、今年度の文化勲章受章が決まったファッションデザイナーのコシノジュンコさんが大分市で講演しました。ファッション界の第一人者であるコシノさんは、講演で自らのキャリアを振り返るとともに、文化勲章の受章が決定した喜びを語りました。(コシノジュンコさん)「長年淡々と仕事をしていることがすごく重要なことファッショんにかかわらずいろんな分野で活動…











大分市中心部の冬の夜を彩る「おおいた光のファンタジー」が11月7日から始まることが17日、発表されました。17日は「おおいた光のファンタジー」を主催する大分市中心部の商店街やJR大分シティがイベントの概要を発表しました。10周年を迎える「おおいた光のファンタジー」は11月7日にスタート。過去最大の55万球のイルミネーションがJR大分駅前広場と中央通りに設置されます。駅前広場には新たなフォトスポットとなるオブジェが…

高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫訓練が17日大分市で行われ、県など関係機関が初動対応の手順を確認しました。この訓練は、高病原性鳥インフルエンザが発生した際に迅速な対応につなげるため、県が毎年実施しています。17日は県の職員や自衛隊員らおよそ300人が参加し、10万羽を飼育する大分市内の養鶏場で、鳥インフルエンザの疑い例が発生した想定で訓練が実施されました。参加者は防護服を着用したうえで、飼育…

建設業界の魅力を知ってもらおうと、17日、大分県内の工業高校の生徒が大分市で実際の現場で仕事を体験しました。この体験会は大手ゼネコンの西松建設が九州の工業高校の生徒を対象に行っているものです。17日は大分市の新環境センターで大分工業高校建築科の1年生と2年生合わせて65人が参加しました。生徒たちは熟練の職人から直接手ほどきを受けながら重機の操縦や鉄筋の組み立てといった作業に取り組みました。(体験した生徒…









