「いまは津波が優先 警報解除後も油断せず『後発地震注意情報』の対応を」気象庁・内閣府

気象庁と内閣府は、初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表したことに伴い、さきほどから会見を行っています。内閣府の担当者は、「いまは津波警報への対応が優先だ。今後、津波警報が解除された後も、油断せず『後発地震注意情報』への対応を1週間続けてほしい」としています。そのうえで、「初めての発表で戸惑っている人もいるかもしれないが、今後大きな地震が発生することが確定しているわけではない。普段よりは…
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気象庁と内閣府は、初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表したことに伴い、さきほどから会見を行っています。内閣府の担当者は、「いまは津波警報への対応が優先だ。今後、津波警報が解除された後も、油断せず『後発地震注意情報』への対応を1週間続けてほしい」としています。そのうえで、「初めての発表で戸惑っている人もいるかもしれないが、今後大きな地震が発生することが確定しているわけではない。普段よりは…

9日、気象庁は初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。このことを受けて、改めてこの「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について知ってもらえればと思い、青森テレビが2025年3月11日に公開した記事を再度公開いたします。~~~~~~~~「東日本大震災」をきっかけに、災害に対する意識や取り組みなどが変化してきました。そうした中で改めて、皆さんに知ってもらいたい言葉があります。気象庁は、日本海溝…

8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする非常に強い地震があり、宮城県でも最大震度5弱を観測しました。この地震で県内に津波注意報が出され、新たな巨大地震に注意を呼びかける北海道・三陸沖後発地震注意情報も初めて発表されました。8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震がありました。震源の深さはおよそ54キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.5と推定されます。最大震度6強を青森県八戸市で観測…











■「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とはこの情報は国が発表するもので、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域やその周辺で、規模の大きな地震(先発地震)が発生した後に、新たな大規模地震(後発地震)が発生する可能性が、平常時と比べて相対的に高まっていることをお知らせするものです。■発表される条件(発表基準)※画像 気象庁 ※モーメントマグニチュードとは(気象庁) 地震は地下の岩盤がずれて起こ…

気象庁は青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。午前2時からの会見をライブ配信でお伝えします。

警察庁によりますと、110番通報件数は9日午前0時30分時点で▼北海道で40件、▼青森県で13件あり、「電線が垂れ下がっている」「火事です」「建物の壁が崩れている」といった通報内容があったということです。









