きょうも日経平均株価は大きく値上がりしています。
午前の終値は結局、先週末に比べて901円値上がりし3万7798円となりました。取引時間中としては2営業日連続で1990年2月のバブル期以来、34年ぶりの高値を更新しました。
前日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価が2営業日ぶりに史上最高値をつけた流れを引き継いで、東京市場でも幅広い銘柄に買い注文が広がっています。特に、半導体や通信など決算が好調な銘柄や輸出関連銘柄に買いが集まりました。
一方、円安も株価を押し上げています。円相場は1ドル=149円40銭前後まで円安が進んでいます。また、13日のアメリカの消費者物価指数の発表を前に、積極的な売り買いを控える動きもみられています。
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