経産省と農水省が日本食の輸出を加速を狙って、1万の事業者を支援することを目標にしたプログラムを共同で立ち上げました。
赤沢亮正 経済産業大臣
「オールジャパンでのブランディング、それから魅力発信や需要開拓を粘り強く行ってください」
鈴木憲和 農水大臣
「輸出で稼げる農林水産業、食産業の実現に向けて一丸となって取り組んでまいります」
経産省と農水省の「日本の食輸出1万者支援プログラム」は、海外のジェトロ=日本貿易振興機構の人員を増やして、現地での売り込みを強化することが軸です。
また、農水産物などの一次産品に比べて輸出が伸び悩む加工食品業については、経産省の中小企業向けの補助金を活用して後押しします。
日本食の輸出額は13年連続で増加し、去年は過去最高の1.7兆円となりましたが、2030年に5兆円という政府の目標が遠い中、輸出の加速につなげたい考えです。
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