通信大手のKDDIがコンビニのローソンにTOB=株式公開買い付けを行い、三菱商事と共同で経営に参画すると発表しました。
KDDIは三菱商事が50%を出資するローソンに対し、4月にもTOBを行い、ローソンの株式の50%を取得することを目指します。買い付けの総額はおよそ4971億円になる見通しで、TOBが成立すれば、ローソン株は上場廃止となります。
三菱商事はKDDIと組むことで、▼ポイントの「ポンタ」など金融分野の強化のほか、▼デジタル技術を使った店舗の人手不足対策などでローソンの収益向上につなげる狙いです。
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