アメリカの株高、そして日銀の金融政策決定会合の発表を前に、株価はきょうもバブル後の最高値を更新しました。中継です。
都内にある証券会社のコールセンターでは、取引開始直後から問い合わせの電話が相次いでいます。
前日のニューヨーク市場でダウ平均が3万8000ドルと史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場でも買い注文が広がりました。午前の日経平均株価はきのうに比べて373円高い3万6920円でした。
2営業日連続で取引時間中のバブル後の最高値を更新し、1990年2月以来およそ34年ぶりの高値です。
市場の注目は、このあと発表される日銀の金融政策決定会合の結果です。
マイナス金利の解除などに植田総裁がどのような発信をするのかマーケットが見守っています。
トランプ政権の国際機関脱退、予想より穏健-資金拠出の影響小さく