中国政府は、胡錦濤前国家主席の息子を政府高官に任命しました。胡氏をめぐっては、おととしの共産党大会で途中退席する一幕があり、息子の処遇が注目されていました。
中国政府は16日、胡錦濤前国家主席の息子・胡海峰氏を民政省の次官に任命すると発表しました。胡海峰氏は浙江省麗水市トップの市共産党委員会書記を務めていましたが、今回の人事で昇格したことになります。
一方、父親の胡錦濤氏をめぐっては、おととし開かれた共産党大会の閉会式で途中退席する一幕があってから動静がほとんど伝えられておらず、さまざまな憶測を呼んでいましたが、息子の人事に影響はなかったものとみられます。
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