ロイター通信など複数の欧米メディアは、アメリカ軍とイギリス軍が合同でイエメンのシーア派武装組織「フーシ派」の拠点に対する空爆を開始したと報じました。
「フーシ派」は去年10月のイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘開始以降、ハマスとの連帯を掲げ、紅海で商船への攻撃を繰り返していて、アメリカやイギリスはこうした攻撃をやめさせたい狙いがあるとみられます。
また、アメリカ国防総省の高官もアメリカ軍が友好国と連携のもと、中東イエメンの武装組織「フーシ派」支配地域への攻撃を実施したことを明らかにしました。
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