日本銀行は、年内最後となる金融政策を決める会合で、大規模な金融緩和の維持を決めました。
日銀は金融政策を決める会合で、▼短期金利をマイナス0.1%、▼長期金利を0%程度に誘導することを柱とする、現在の大規模な金融緩和策を維持することを全員一致で決めました。
植田総裁はこのあと記者会見を開きます。
現状維持の決定を受け、株価は値上がりしています。
記者
「市場では安心感が広がり、日経平均株価は400円以上値上がりしています」
「1ドル142円から143円へ円安に振れています」
一方、円相場は、日米の金利差が意識され、発表直後、1円近く円安方向に進みました。
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