「日本カー・オブ・ザ・イヤー」にトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が選ばれました。

一年間を通じて最も優れたクルマを選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。44回目となる今年は、三菱自動車工業の軽自動車「デリカミニ」など10車種が最終選考に残り、最終的にトヨタのハイブリッド車「プリウス」が選ばれました。

「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーとともに1997年に世界初の量産ハイブリッド車として登場した「プリウス」。去年、誕生25周年を迎え、今回のモデルは5代目です。

新型モデルは従来型と比べて同じ程度の燃費性能を維持しつつ、およそ1.6倍の高い運動性能を実現したことなどが評価されました。

ハイブリッド車の先駆者が「変化」したことが評価された形で、プリウスとしては初代と3代目に続いて3度目の受賞となります。