イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘の一時停止をめぐり、松野官房長官は「長期に渡って戦闘休止を継続することが重要」と述べました。

松野官房長官
「イスラエルとハマス双方とも戦闘休止の延長に前向きな立場を表明していると承知しています。引き続き合意が着実に実施されるとともに、さらに長期に渡って戦闘休止が継続することが重要です」

松野官房長官は午後の会見でこのように述べ、双方で模索されている戦闘の休止の延長について評価した上で、日本政府として「人質の即時解放、人道状況の改善と事態の早期沈静化に向けた外交努力を積極的に続けていく」と改めて強調しました。