旧統一教会の被害者救済をめぐり、自民、公明、国民民主の3党は、先週、与党がまとめた法案を一部修正し国会に共同提出することで合意しました。
自民党と公明党のプロジェクトチームは先週、旧統一教会の被害者救済をめぐり、3年間の時限措置を設けた上で民事訴訟の支援を強化することなどを盛り込んだ法案をまとめています。
こうした中、与党と国民民主党の実務者が20日、国会内で会談し、国民民主党は被害者全員の救済まで支援を継続するよう求めました。
与党側はこれを受け入れ、与党がまとめた法案の一部を修正し、共同で議員立法を提出することで合意しました。
既に立憲民主党と日本維新の会も教団の財産の保全を可能にする法案を国会に提出していて、自民党と立憲民主党は24日にも衆議院法務委員会などで与野党の法案を審議入りさせる予定です。
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